2811月

えびすの食中毒

焼肉酒家えびすの食中毒で117人もの方が病原性大腸菌で食中毒になりました。
最近も半年の入院・治療の末亡くなった少年がいます。

このとき検出されたのが、病原性大腸菌O111・O157です。

この大腸菌が検出されたのが、生肉で食すユッケ。
ユッケの調理法には法的取り決めが今までなかったようです。
しかし、今回の事件をきっかけに、詳細な調理方が決められたようですが、その調理法を行うと、ユッケの価格が非常に高騰してしまうことなどから、ユッケそのものをメニューからなくしてしまう焼き肉店が増えそうです。

確かに、命にかかわることですから、食事を楽しむための空間で、このような悲しいことが起こっては決していけないこと。
梅雨の時期になると、食中毒、毎年この時期になると、ノロウィルスなどの対策を行うようにとの指導がきますが、多くのかえらぬ命があったことを強く胸に刻み、調理に携わる人の徹底対策、そして食す私たちも、体調によっては、火を通さない食材を口にしないなどと自衛していく必要がありますね。

東京の整体で、懐かしい友人に会いました。
彼女は、生ガキを食べすぎて食中毒になった過去をもちます。
あの時は、笑っていたけれど、笑いで済まされなかったかも・・・と思うとちょっとぞっとしました。
健康に感謝すると同時に、自己免疫力も高めていかないといけないなと思います。

おすすめサイト→噂のガイガーカウンターを知る

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204月

ウィルスと細菌

菌とウィルスの違いを知っていますか?

大きな違いはまず大きさと仕組みです。
細菌というのは自分の細胞を持っていて、自分で細胞分裂し数を増やすことができます。
逆にウィルスは自分の遺伝子のみの独自の細胞をもっていないので、自分では数を増やすことができません。
その代りに自分のコピーを作らせることで、数を増やしていくのです。
細菌は細胞、ウィルスはDNAのみということになります。

次に大きさですが、細菌はウィルスの10倍から200倍の大きさになっていて、ウィルスの方が小さいのです。
ウィルスの大きさですが20nm(ナノメートル)という小ささで、このナノという単位は1mmの100万分の1という単位からわかるように、とても小さな世界のことなのです。

病気になると抗生物質という薬をもらいますよね。この抗生物質は細胞に効く薬であり、ウィルスには効果がありません。
ウィルス性による病気を治すときには基本的には自分自身の治癒能力しかありません。ワクチンがありますが、これは薬ではなく特定のウィルスに対しての抗体を作るものなのです。

このようにウィルスと細菌には大きな違いがあるのを知っておきましょう。

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61月

最近の除菌グッツ

毎日、寒い日が続きますね。
そんな寒い日には、暖房は欠かせないでしょう。
暖房をしていると、部屋が乾燥してきてしまいますよね。
部屋が乾燥してしまうと、風邪やこの時期であればインフルエンザが気になる所ですよね。
お正月にダビングしたDVDを見ていたのですが、部屋が乾燥してくると喉が渇いたりお肌がカサカサになってしまいましたね。

乾燥を防ぐのに必要となってくるのが、加湿器です。
この加湿器ですが、不衛生であれば雑菌が繁殖してしまう恐れがあるんですよ。
部屋の湿度を保つために使用している加湿器の大腸菌が繁殖をしていると、その雑菌を加湿と同時に部屋の中全体にばらまいている事になるんです。

この雑菌の繁殖を防ぐ方法として、常に綺麗に掃除をしていても雑菌を取り除く事は出来ません。
加湿器のタンクの中に入れる除菌剤を入れる事で菌の繁殖を防ぐ事が出来るそうです。
最近では、歯ブラシ用の除菌器なども販売されています。
歯ブラシの雑菌を除菌してくれる快適除菌グッツが販売されるようになりましたね。
専用サーバを利用している友人は、データセンターに勤めている友人からお勧めされた歯ブラシの除菌器を使用しているそうです。

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289月

多剤耐性菌

細菌。
それは、目に見えません。
その為、いつの間にか体内に入り感染してしまう事も・・・。

最近のニュースでは、東京都の病院で院内感染が判明したニュースを耳にします。
この病院では現在、59人の感染が分かっている。
この院内感染を引き起こしているのが、多剤耐性菌。
多剤耐性菌とは、ほとんどの抗生物質が効かない細菌であり日々進化していった細菌の事です。
私達は、細菌の存在が分かればそれを無くす為に抗生物質を作ってきて対処してきたのですが、その細菌も抗生物質に打ち勝つように進化してきているんだそう。
現時点では、抗生物質が効かない為に病院で院内感染をしてしまったのだそうです。

この多剤耐性菌で代表的な細菌というのが、 アシネトバクター菌。
アシネトバクター菌は、健康な人には感染をしないという細菌で私たちが共存している自然の中にある細菌です。
ですが、免疫力が低下している人が感染してしまうと、多臓器不全などを引き起こす可能性があり酷い人は亡くなってしまうという恐ろしい細菌です。
東京の病院で院内感染してしまった理由が、この為だと考えらますよね。

そう考えるととても恐ろしい菌。
この菌を予防するには、手洗いやうがいなどしかないという。
風邪のウイルスなどと違い、空気感染をしないので自分で手洗いをして予防するしか無いって事ですよね。
クラウドに詳しいコールセンターに勤めている友人と話していたのですが、これからはインフルエンザの季節だし徹底して自分で予防をしないといけないって話していたんですよ。

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267月

菌の増殖に注意!

毎日、暑い日が続きますよね。
この暑い日には、熱中症にならないように水分補給をきちんと取る事はとても大事です。
熱中症で、今年も死者が出ているようなので水分補給は欠かさずとりましょう。
水分補給に冷えたペットボトルは、この夏には欠かせないですよね。
このペットボトルに入った飲料水をあなたはすぐに飲み干していますか?

以外に量が多いので、このペットボトルを飲みながら飲み残したペットボトルをカバンに入れて持ち歩いている方もいるでしょう。
ですが、ここで注意!
ペットボトルを飲んでそのまま飲み残したままでいると、菌が大量に発生してしまうんです。
口からペットボトルの中へ入った菌が、ペットボトル内の中で増殖をしてしまうそうです。
この暑い夏場は時に高温になるため、菌が増殖しやすくなるんだとか。

一度飲んだペットボトルは、カバンの中に入っているペットボトルの中で菌が繁殖しているという事です。
その数は、とんでもない数となって増殖をするそうです。
食品衛生法の基準を大幅に上まる数字の菌が実験で検出されたそうですよ。

一度空けたペットボトルは、飲み干す事が一番のようです。
知らぬ間に菌が増殖したペットボトルを私達は、知らず知らず飲んでいるって言う事なんですよね。
そう考えると、とても気持ち悪いですよね。
中洞牧場へドライブへ行った時に印刷の料金に詳しい友人がこのペットボトルの事を話してたんです。
それ以来、友人達との回し飲みはなるべく避けるようにしているんですよ。

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163月

ヨーグルトとビフィズス菌

お腹の中の善玉菌としてビフィズス菌のことは有名ですよね。
お腹に良いからとヨーグルトなどを食べてビフィズス菌を増やそうとしている人も多いのではないでしょうか。
ですが実はヨーグルトに入っているビフィズス菌がそのまま腸までいってということはなく、食べたビフィズス菌が胃の中で死んでしまうって知っていましたか?

ではヨーグルトを食べても意味がない?と思われるかもしれませんが、ちゃんと意味があります。
ヨーグルトがもともとお腹にいるビフィズス菌を増やして活発にする手助けをするので、ヨーグルトを毎日たべることにはちゃんと意味があります。

ビフィズス菌も活動をするためのエネルギーが必要なのですが、そのビフィズス菌のエネルギーとなるのが糖分です。そのなかでも乳酸品に含まれる乳糖というものがエネルギーになりやすいものになっていて、これはヨーグルトや牛乳などに含まれています。そしてこの乳糖、普通の砂糖よりも分解されにくく、そのまま腸まで届きます。

そしてヨーグルトの乳酸菌はほとんどが胃で死んでしまいますが、それでもいくらかは生きたまま腸に届きます。そこで悪玉菌を抑える働きを手助けもしてくれます。このようにちゃんとヨーグルトには腸を活発にするための活躍をしてくれているのです。
腸内環境を改善して腸管免疫を活性化することは、ガンの予防にもつながります。ガン予防のラクトフェリンなども含まれているのでヨーグルトを継続的に摂取することは健康のためにとても良いことになります。

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79月

細菌とウィルス

これまで書いてきた菌のことですが、正しくは細菌です。
たまに風邪などひいたときに、細菌性の風邪とウィルス性の風邪という感じできくことはありませんか?
細菌とウィルスは別物です。

ウィルスというのは人の細胞に入り込まないと生きていけないもので人の細胞から出てしまうと、数時間で死んでしまいます。つまり宿主の力をかりて繁殖することになります。構造としてはアミノ酸とタンパク質から出来ていて、50~100nmという小ささです。ウィルス性の風邪をひいたからといってウィルスに抗生物質は効きません。
一方、細菌というのは栄養さえあれば細菌だけでも生きていけます。構造的には普通の生物と同じ構造になっていて、単細胞生物になります。大きさは1μm程度の大きさでウィルスに比べるとずっと大きくなっています。細菌感染の病気であれば抗生物質での治療になります。
ですが、たまに院内感染という言葉を聞いたことがあると思いますが、抗生物質を多用している医療現場で抗生物質に耐性をもつ多剤耐性菌がでてくることがあるのです。メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)と呼ばれるのですが、細菌といえば抗生物質ということがなくなってしまいました。そしてこのMRSAにも有効な薬が研究されて生まれたのですが、その薬にも耐性をもつバンコマイシン耐性腸球菌という細菌がまた生まれたのです。
こうした細菌と抗生物質のイタチごっこが繰り広げられてます。

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164月

もやしもん

漫画雑誌「イブニング」で連載中の『もやしもん』をご存知でしょうか。
菌と農業大学の生徒を主人公にした漫画で、「菌」の存在を肉眼で視認できるという不思議な能力をもつ主人公・沢木惣右衛門直保をめぐる学園ドラマです。

2007年にはフジテレビでアニメ化もされたので、ご存知の方も多いかもしれません。単行本も7巻まで出ています。
主人公に見える菌は、デフォルメされたキャラクターとして描かれており、その菌たちがしばしば発する、「繁殖する」「発酵、腐敗させる」ことを意味するセリフ「かもす(醸す)」は、作品の象徴的フレーズとなっています。

ストーリーは、主人公の沢木惣右衛門直保が、某農業大学に入学するところから始まります。主人公の菌が見える能力が役に立ったり、ある日突然なくなったりと話は進んでいきます。

漫画の中でたびたび「菌」の説明が紙面狭しと展開されることも多く、勉強にはなるのですが、夜寝る前などに読むと睡魔に襲われる、気持ちをリラックスさせたいときには向いていないという特徴を持っています。

しかし、酒造りのくだりで展開されたお酒をめぐる話は大変参考になり面白いものだったと思います。(※ 昔あった1級酒、2級酒という区分けや吟醸と蒸留など今まで知ってたようで知らないことばかりで大変勉強になりました。)

P.S.沖縄に卒業旅行なら格安ですまさないと、心から楽しむことはできませんよね。リーズナブルなパック旅行を利用してみるのもいいかもしれません。

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93月

ピロリ菌

ここでも以前に取り上げましたが、みなさんも1度はピロリ菌の名前を耳にしたことがあると思います。

慢性萎縮性胃炎や胃潰瘍や十二指腸潰瘍、さらには胃ガンなどの、多くの病気の原因として注目されているんだそうです。今後の展開によっては、胃を中心としたいろいろな病気の治療や予防の方法として、大きく進歩する可能性があるという世紀の大発見なんだそうです。

そんなピロリ菌なんですが、胃のような強酸性の環境下ではほとんどの生物は生存でき無いと言われているんですが、にもかかわらずピロリ菌はどのようにして胃の中に入りこんで生きていくのか・・・。しかも胃の中にしかいないのです。

日本では年齢とともにこの細菌を持っている人が増えていくと言いますが、40歳以上では約75%の人が頻度となっています。人から人への経口感染(おもに口から口)がほとんどと言われていて、家族内での母親から子供への感染が主だと言われていますが、最近は一度口に入れたものを子供に与えるお母さんはいないと思うので、おばあちゃん世代にまだそのような与え方をする人が多いかもしれませんね。

このような経路でほとんどが子供の時に感染しているのがピロリ菌なんですが、あまり心配しなくても、たとえ感染していても大半は病気にならずに、生活環境の進歩や生活習慣の変化とともに、ピロリ菌を持っている人は減少していっているみたいですよ!でもあの憎きゴキブリがピロリ菌を運んでいる可能性があるという話もありますので、小さい子供がいる家庭では、台所を清潔に保って、ゴキブリの駆除を心がけるということが大事なようですね。わたしは最近腰痛の予防のために(言い訳?)あまり台所に立っていないんですけどね!(笑)

おすすめサイト→群発頭痛について

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62月

アクネ菌2

昔ニキビがひどかったこともあり、やたらアクネ菌について調べたことがありました。

前にもいいましたが、アクネ菌というのは皮膚の“油分”を栄養としてどんどん増殖していくので、そのアクネ菌が増えてしまうとニキビの原因になってしまうんですね。そのアクネ菌を抑えるためには、マメに洗顔をするのがいいらしいですが、ニキビに関しては洗顔をし過ぎてもニキビになりやすいんですよね。当時高校入試の問題集をやっているときに、私の家庭教師の先生も、子供のころ(思春期)にニキビがひどかったという話を聞かされました。本当に悩んだようで、私の気持ちもすごく理解してもらえました。家庭教師の先生にニキビの話ばかり聞いていて、まともに勉強してなかったんじゃないかと思うくらい(笑)洗顔の仕方も教えてもらったのですが、ごしごし洗うのはもちろん良くなく、泡にしか触れないような感じで優しく洗う方法がいいと聞きました。

アクネ菌というのは私の中ではとても憎たらしい菌で、今でもニキビ跡が残っていますから、本当に当時どうにかならなかったのかなという気持ちでいっぱいです。菌というのは体に悪いものもあればいい菌もあります。でも私の中ではそのアクネ菌という菌はものすごく嫌で仕方ない菌だったんですよね。中学生の時がピークで、高校生になると何もしなくても落ち着きましたが、あの頃は何をしてもダメでした。やっぱりアクネ菌というのは思春期が1番関係してるのかというのが私個人の思いですね。

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