164月

もやしもん

漫画雑誌「イブニング」で連載中の『もやしもん』をご存知でしょうか。
菌と農業大学の生徒を主人公にした漫画で、「菌」の存在を肉眼で視認できるという不思議な能力をもつ主人公・沢木惣右衛門直保をめぐる学園ドラマです。

2007年にはフジテレビでアニメ化もされたので、ご存知の方も多いかもしれません。単行本も7巻まで出ています。
主人公に見える菌は、デフォルメされたキャラクターとして描かれており、その菌たちがしばしば発する、「繁殖する」「発酵、腐敗させる」ことを意味するセリフ「かもす(醸す)」は、作品の象徴的フレーズとなっています。

ストーリーは、主人公の沢木惣右衛門直保が、某農業大学に入学するところから始まります。主人公の菌が見える能力が役に立ったり、ある日突然なくなったりと話は進んでいきます。

漫画の中でたびたび「菌」の説明が紙面狭しと展開されることも多く、勉強にはなるのですが、夜寝る前などに読むと睡魔に襲われる、気持ちをリラックスさせたいときには向いていないという特徴を持っています。

しかし、酒造りのくだりで展開されたお酒をめぐる話は大変参考になり面白いものだったと思います。(※ 昔あった1級酒、2級酒という区分けや吟醸と蒸留など今まで知ってたようで知らないことばかりで大変勉強になりました。)

P.S.沖縄に卒業旅行なら格安ですまさないと、心から楽しむことはできませんよね。リーズナブルなパック旅行を利用してみるのもいいかもしれません。

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