119月

アクネ菌

アクネ菌とは、皮膚に存在する菌のことで、皮膚にはいつもいる菌といっていいほどです。
アクネ菌とは皮膚の油分を栄養にして増殖しているので、アクネ菌が増えるとニキビの原因となります。
アクネ菌を抑えるためには、こまめな洗顔をするのが一番の対処法となり、ごしごし洗うというよりも優しく洗う方が良いといわれています。
しかし肌を清潔に保つといっても洗顔のしすぎは皮膚が乾燥しダメージにつながることもあるので、1日に2~3回洗顔することが良いとされています。
あえて良いところをあげるとしたら、アクネ菌は、皮膚を弱酸性にたもち、他の病原菌の進入や繁殖を抑える働きもしています。
アクネ菌は酸素がいきとどかない毛穴が詰まっている状態の毛穴に繁殖するといわれているため、アクネ菌をケアするということは固まった皮脂やニキビを悪化させるのを
ふせぐ効果があります。

おススメサイト → 難聴の原因とは
            メニエル氏病と原因の因果関係

Comments Off
|