1510月

白癬

人間にとって最も身近な皮膚病の原因の一つともいえるであろう菌です。

白癬とはカビの仲間で、その細胞の構造や機能は、動物や植物などの高等な生物に匹敵するほどに分化したものです。

白癬には様々な病型があり、その発生する場所によって呼び方が変わります。

足・・・・・足白癬―俗に言う水虫です
股間・・・陰股部白癬―俗に言ういんきんたむしです
手・・・・・手白癬―手の水虫です
頭部・・・頭部白癬
爪・・・・・爪白癬― 最近広告などで知られるようになってきた爪の水虫です

友人は不名誉なことに、野良猫を膝に抱っこしたことによって、いんきんたむしを頂戴してしまいました。
一時の癒しを貰うがための、大変不名誉かつありがたくない病気をいただいてしまったのです。
その代償は大きかったですね。

先生が、なぜパートナーからではなく、野良猫を媒介としていんきんたむしになったと判断してくれたのか。
それは、太ももに発症したからです。
珍しくはないことらしいのですが、この話を聞いてしまったら、気軽に野良猫や野良犬を抱くことはできませんね。
現在では、野良猫はまだしも、野良犬は以前に比べると、随分減りましたがね。

白癬は、ケラチンを分解して利用する能力を持っています。
そのため、動物や人間の皮膚の最外層に寄生しています。
そういったカビを総称して皮膚糸状菌といってます。
その皮膚糸状菌による病気のことを皮膚糸状菌症と呼んでいます。

おススメサイト → 坐骨神経痛の症状あれこれ
            整体で骨盤の矯正は常識でしょう

Comments Off
|
umbrellas